スペイン旅行、行きたいよー>< スペインは行きたいところがありすぎる♪

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  • 2009.09.24 Thursday
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サン・ジョセップ市場

サン・ジョセップ市場はバルセロナの中で一番大きい市場です。ボケリア市場とも呼ばれます。 サン・ジョセップ市場はランブラス通り中ほどのミロのモザイク近くに入口があります。 13世紀には既に現在の場所にあり、1914年に金属の骨組みが造られました。バルセロナには41の市場がありますが、その中でも最も有名な市場です。この市場には6屬離屐璽垢300以上あり、めちゃくちゃ広いです。 サン・ジョセップ市場はバルセロナの台所であり、観光客の人気スポットとなっています。いつ行っても沢山の人がいて、カラフルで活気溢れる元気な市場です。 バルセロナの日常に触れることができ、見て歩くだけでもとても楽しめます。 サン・ジョセップ市場は、そのお店に並ぶ食材の新鮮さ、多彩さから世界最高の市場とも言われ、厳しい眼を持った多くの仕入れ人も訪れます。

サン・ジョセップ市場は日曜日がお休みです。 基本的には朝6時から夜8時まで営業しています。 午後3時以降になると閉まってしまうお店が多いので、朝早い時間に訪れると良いかもしれません。 市場は好立地のところより、少し外れた奥の方に行くと果物やジュースも安いです。また、夕方に行くと、値引きを狙える所が出てきます。 ほとんど量り売りなので、少量でも買えます。

バルセロナでは、よく言われている言葉があります。 「ボケリアで見つからなければ、どこに行っても見つからない。」 サン・ジョセップ市場はバルセロナの象徴ともいえます。 ボケリア市場を表現する言葉を紹介します。 “常に変化し続ける小世界” “世界で最高の市場。サグラダ・ファミリアと同じく観光すべき場所” “ヨーロッパ中からプロの商人が集まる場所” “生命の爆発。古き良きヨーロッパの面影を残しながら、最も多彩でにぎやかなバルセロナの市場”

サン・ジョセップ市場には港町バルセロナらしく、豊富な魚介類をはじめ野菜、果物、肉、香料、お茶など、新鮮な食材が揃っています。珍しい食材も並び、スペイン人の食に対する強烈なこだわりを実感できます。いつも買い物客でごった返しており、奥にあるカウンター式のバルではランチを楽しむ人々もたくさんいます。 カウンター席は調理の様が見えるので飽きません。少々乱暴とも言えるくらいの手際の良さで、次々と料理が出来上がっていきます。味付けはどれもシンプルです。 肉屋には、生ハムがそのままぶら下がって売られていたり、動物の頭が売られていたりします。 魚屋では、気合の入ったおばちゃんたちが、満点の笑顔で生きてる魚介類を素手でわしづかみして売ってくれます。 えびやかになど、魚以外はほどんど生きたままで売っています。 果物屋では、様々な果物が所狭しと並べられていて、初めて目にするフルーツもたくさんあります。果物屋に売っている生ジュースは安いので一度飲んでみると良いです。また、プラスティックの容器にフォーク付きでカットフルーツが入って売られています。持ち帰ってホテルで食べるのも良いでしょう。 食いしん坊な方にとって、この市場は絶対にはずせない場所ですね。


サン・ジョセップ市場 お菓子屋
サン・ジョセップ市場 お菓子屋

サン・ジョセップ市場 果物屋
サン・ジョセップ市場 果物屋

サン・ジョセップ市場 肉屋
サン・ジョセップ市場 肉屋


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