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  • 2009.09.24 Thursday
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アルハンブラ宮殿の王宮

アルハンブラ宮殿は、王宮、カルロス5世宮殿、アルカサバ、ヘネラリフェの大きく四つの部分からなっています。 アルハンブラ宮殿を構成する一つである王宮について説明します。

アルハンブラ宮殿の中核をなす王宮は、14世紀にユスフ1世とモハメッド5世父子の時代に建築されました。宮殿北側に位置し、歴代21人の王が4人の正妻や妾たちと生活を共にしたところです。 宮殿の質素な外観と比べると、王宮の内部は豪華そのものと言えます。「閉ざされた楽園」と呼ばれていたほど、内部は水と光と木々ときらびやかな装飾に満たされており、各部屋がパティオ(中庭)を取り囲んでいます。

「メスアールの間」では、見事な美しい絵タイルと細かいアラベスク模様を見ることができます。見晴らしの良いアーチ型の窓からはアルバイシン地区の白い家並を見渡せます。 「アラヤネスの中庭」では、細長い池と両脇の天人花(アラヤネス)の生垣の緑が整然とした空間を作っています。「アラヤネスの中庭」から「コマレスの塔」を臨むと、アルハンブラ宮殿で最も有名なショットが撮影できます。 この中庭から「バルカの間」を経て、王宮で一番広い「大使の間」に行き着きます。 「大使の間」は、王の謁見などが行われていた場所で、イスラム最後の王ボアブディアルがカトリック両王への明け渡しを決定した場所として有名です。 1829年に作家のアービングは、「大使の間」横のカルロス5世の部屋に通ずる細い通路の一番手前の部屋で、名著「アルハンブラ物語」を執筆しました。 「ライオンの中庭」はイスラム芸術の最高傑作と言われるほど美しいことで知られています。 中央に12頭の石のライオンに支えられた噴水があり、四方は大理石の柱が林立する回廊となっています。 柱と柱の間の上部はアーチで、レースのような繊密な模様が施されています。「ライオンの中庭」を挟んで一方に「アベンセラヘスの間」、もう一方に「二姉妹の間」があり、それぞれに「モカラべ」と呼ばれる鍾乳石状の複雑な装飾を埋め尽くした、息をのむほど美しい丸天井があります。その奥には、「ダラハの見晴台」があり、ボアブディル王の妻ダラハは、ここからグラナダ周囲の展望を楽しんだと言われています。後のキリスト教徒時代にカルロス5世の部屋が前方に出来た為、以後眺望ができなくなりました。 「パルタル庭園」は、「貴婦人の塔」を背景に池と花々が美しい明るい庭園です。


アラヤネスの中庭
アラヤネスの中庭(http://tokidokicameraman.blog19....681.htmlより引用)

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