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  • 2009.09.24 Thursday
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これがサグラダ・ファミリアの完成図だ!!

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)贖罪聖堂には、完成すると18本の塔が聳える予定。ガウディが実際に目にした塔は、最初に完成した1本のみだった。今までに完成したのは12本である。サグラダ・ファミリアの北ファサード、「東側の生誕のファサード」、西側の「受難のファサード」はほぼ完成していて、あとは屋根をかける予定である。サグラダ・ファミリア南側の「栄光のファサード」は未完成である。

サグラダ・ファミリアが完成すれば、キリストの「生誕」「受難」「栄光」を表す3つのファサードに各4本ずつ、合計12本の鐘塔が建ち並ぶ。これは、イエスの12使徒を象徴している。サグラダ・ファミリアの完成図を見ると、真ん中に一段と高い「キリストの塔」がある。アントニオ・ガウディが設計したサグラダ・ファミリア最高塔、「キリストの塔」の高さは172mになると言う。そして、「キリストの塔」に次ぐ「マリアの塔」が建ち、「キリストの塔」の周りに「4人の福音書記家の塔」が各1本ずつ、計4本が建つ。イエスの12使徒を象徴した12本の塔、「キリストの塔」、「マリアの塔」、「4人の福音書記家の塔」が4本。合計で18本の塔がサグラダ・ファミリア完成時に見られるというわけだ。非常にびっくりしたのだが、サグラダ・ファミリアは日の出に「生誕のファサード」、南中に「栄光のファサード」、日没に「受難のファサード」というように3つのファサードを太陽の運行と一致させているのだとか。オシャレですね〜。

サグラダ・ファミリアについて、ガウディは基本構想を立てたものの、細部はその時々に建築に関わる人の手に委ねればよいと考えていたようだ。それが、サグラダ・ファミリア東側の「生誕のファサード」と西側の「受難のファサード」の違いとなって現れている。ガウディはサグラダ・ファミリアに関して、「神は急いではいない」と語ったとされる。完成時期はまさに、神のみぞ知るのかもしれない。時代を超えて数多くの建築家や職人たちが、サグラダ・ファミリアを造り続けている。ガウディの熱意は現代にも受け継がれている。えぇ話や。

サグラダ・ファミリア完成予想図
サグラダ・ファミリア完成予想図(http://ameblo.jp/asonde-spain/entry-10012512263.htmlより引用)


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  • 2009.09.24 Thursday
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